今週の新譜チェック@090105

去年結局数回しか書かなかった新譜チェックでした。
今年はもうチョット出来るだけ書いていきたいな、という感じだけども、そんなにツボに入るようなのが少なかったときは書かないかもしれないし書くかもしれないという気分更新…にはなるべくならないようにしたい所。

リリース前なので結構画像が見つからないのがちらほら。

pigdan_terminate.jpg
Pig&Dan / Terminate
(COCOON/12″/COR055-6)
今回のイチオシはこれ!またもやCocoon!跳ねた感じのシンセフレーズに時々挿入される宇宙を感じさせるシンセ音が左右にパン振りまくりで空間的、これがものすごく耳に残って特徴的な音だしてる!でもなんか何処かで聞いたことある!なんだっけかなーとおもったらこれだね、Jeff Mills / UFO。でも、若干間延びしちゃって諄い予感もちょっぴり。そのUFOシンセ地帯を越えた後は序盤とは違った歪みシンセとヒプノティックなシンセが徐々に融合していく前半とは違った展開で面白いなー。相変わらずCocoonはクオリティ高い。

EmmanuelTernois_Kiro.jpg
Emmanuel Ternois / Kiro EP
(CHILDREN OF TOMMOROW/12″/COT01)
基本ラインは良くあるようなかるーくトライバルテイストのするミニマルチューンなんだけども時折挿入される「たくさん行くね」っていうセリフが入ることによってなんかもう頭悪い感じのミニマルチューンに大変身。あやしすぎる、ていうか何処に行くの!

Exacta & Funkagenda / Mad Money
(SIZE/12″/SIZE022)
ここのところプロッグとテック・ミニマルラインの良作をバンバンなSizeからまたもよさげなものが。Steve Angello/Gypsy→Sebastian Ingrosso & Laidback Luke/Chaa Chaa→Who’s Who? /Klackと来てこれ、最初にGypsyを聞いたとき程のインパクトはないにしろ耳に残るシンセフレーズで今回も間に挟むアクセントとしては結構よさげな感じ。

Jamy Wing / Que Pasa
(OFF/12″/OFF0036)
ホーンセクション(サックス?)を大使ったサウンド、世間的にはSamim”Heater”以降流行りだした感じ?で最近こういうのほんっとに多いなーと若干思いつつもあるまだまだこういう民族的(Guillaume&Coutu Dumontsライン?)なミニマルサウンドはさっき挙げたMad Money見たいにアクセントとしては結構良いのかなー。

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